データ復旧・技術力No.1 / 診断¥0

障害の種類

メディア障害には大きく分けて論理障害と物理障害にわけることができますが、外側からみると同じような症状にみえても障害の程度はさまざまです。

細密な調査解析により、障害の種類に応じて適切な処置を施すことでメディア内に残留するほとんどのデータは復活いたします。 論理障害、物理障害を問わず、各種記憶メディア のデータが読めなくなった場合、そのデータが完全に消滅することは滅多にありません。

データ復旧の可能な障害

項目 論理障害 物理障害
具体的な例 ・誤ってフォーマットしてしまった
・ファイルを削除してしまった
・パーティションを削除してしまった
・動作中に停電があった
・プラグがコンセントから抜けてしまった
・ファイルアクセス中に電源をOFFにしてしまった
など
・ファイルが読み込めない
・ハードウエアとして認識しなくなった
・ハードディスクからカタカタと音が鳴っている
・読み書きの動作が不安定になっている
など
物理障害を動画で見る
障害の原因 ・人為的な操作ミスによるもの
・ファイル書き込み中、急激に電源が遮断されたことによるもの
・経年変化や熱による部品の劣化、電子部品の動作不良などによるもの
・落下など強い衝撃によってヘッドがプラッタに与えた接触痕など、物理的な破損による動作不良
・災害時の水没などによる動作不良
水没HDDの処置方法について

上記のようなケースでは、ほとんどのデータは復旧や救出が可能です

弊社では最高水準の技術力でディスクに傷がある物理障害のデータ復旧を全て国内(自社内)で完結対応致します。海外外注に依存する他社よりも安全確実、且つ低価格をお約束いたします。

メディアに障害が起きたら

もしメディアに障害が起きた場合には、今すぐ電源をお切りになり、弊社リカバリー事業部 [フリーダイヤル 0120-189-942] にお電話ください。簡単な問診により、障害の種類、障害の程度、データ復旧の可否、データ復旧に必要な費用とおよその納期をご案内しております。

お問い合せ・ご相談はこちら(24時間365日受付)

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お問合せフォームデータ復旧サービスに関するお問い合わせ、ご相談はこちらのフォームでも受け付けております。お気軽にご利用ください。

ハードディスクの物理障害(動画編)

プラッタ表面のキズのため、何度も同じ箇所を読みに行くヘッドシーク動作

お客様のストレージにおいて、異音が発生している場合にはディスク装置に異常が発生している可能性があります。

例えば、このような音が出ている場合には、プラッタ表面に傷が入っているか、またはヘッドに異常が発生している可能性が高いと言えます。

この状態で電源の入り切りをされますと ヘッドに磁性体が付着し、再びプラッタ面に損傷を与える原因となります。ディスクから異音が発生している場合、即座に電源を切ることが障害を進行させないための最上策となります。データが必要な場合は、弊社まですぐにご連絡ください。


※この音は、この映像資料のようにヘッドシークが繰り返されている音です。HDD内のファームウエアは、ヘッドが読みに行った位置のデータが正常に読み込みができないため、リトライ(繰り返し)命令をヘッドアームのサーボ回路に与え続けます。
最初に障害が発生した時のキズが極浅いうちはリトライすることでデータが読めることが稀にありますが、障害のある同じ箇所を何度も繰り返し読み込もうとすることによってデータの破壊が進行します。

このような症状が発生した方は、すぐにお問合わせください。

24時間迅速誠実対応のデータ復旧サービス

全ての作業を自社内で行っているため、納期優先のサービスをご提供できます。専属スタッフの設置など、お客様のご要望・ご予算に応じた復旧サービスにも柔軟に対応いたします。

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復旧専門スタッフが対応しております。お返事もメールにてお送り致します。簡単なご相談から専門的なことまで、どんなことでもお気軽にお問合せください。料金は一切かかりません。
尚、順次お返事しておりますが、稀にお時間がかかる場合がございます。お急ぎのお客様は必ずお電話にてお問合せください。

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