外付けHDDがCRCエラーになった後、読み込まない|事例・実績

外付けHDDがCRCエラーになった後、読み込まない|事例・実績
機種・機器の型番:
BUFFALO(バッファロー) HD-EDS-Eシリーズ HD-EDS8U3-BE 8TB 据え置きHDD USB3.2 Gen1 ファンレス Mac対応 テレビ録画対応 /内蔵HDD Seagate BarraCuda ST8000DM004 8TB 5400rpm SMR Serial ATA600 キャッシュ:256MB ディスク枚数:4枚 アイドル時:3.4W スリープ時:0.25W スタンバイ時:0.25W
ご申告の症状・障害内容外付けHDDを使っていたところ、CRCエラー(巡回冗長検査エラー)が表示されました。外付けHDDは、バッファロー製のHDDで、型番はHD-EDS8U3-BEになります。CRCエラーが出た外付けHDDは整理していない重要なデータを大量に保存していたため、パソコンに繋いで整理しようとしたところ、CRCエラー(巡回冗長検査エラー)が表示された形です。外付けHDDにCRCエラー(巡回冗長検査エラー)が表示されてからデータの読み取りが不安定な状態に陥ったものの、ゆっくりならHDDが使えていたため、自分で対処しようと考えました。メーカーのホームページを見て、CRCエラー(巡回冗長検査エラー)が表示されたバッファローのHDDに対応するための方法としてはチェックディスク(chkdsk)を実行することが載っていました。そのためチェックディスクを実行しましたが、途中で外付けHDDがパソコンで認識しなくなってしまいました。その後、ケーブル抜き差しやACアダプターの抜き差しを何度か試みましたが、外付けHDDは、認識されない状態のままになっています。CRCエラー(巡回冗長検査エラー)が表示され、動作が不安定になったバッファロー製の外付けHDDには重要なデータがたくさん保存されていました。整理が進んでいないため、フォルダ数よりもファイル数が多い状況です。チェックディスクを行ったことにより、HDDの状態は悪化してしまったかもしれません。動作が不安定な状態から全く認識されなくなってしまったため、チェックディスクをかける前に相談しておけばと後悔しています。大事なデータが入っているHDDです。どうにか復旧いただければ幸いです。
復旧作業の結果バッファロー製の外付けHDD(HD-EDS8U3-BE)は、経年劣化などにより、CRCエラー(巡回冗長検査エラー)が発生している状況でございました。ご申告の通り、CRCエラーが表示された状態でチェックディスク(chkdsk)を実行したことにより、障害が進み、重度の物理障害が発生してしまっておりましたが、HDD内のヘッド交換・調整を複数回行うことで、お客様の希望されていたデータを復旧することができました。