Drobo(ドロボ)の外付けHDD(Drobo 5C)が故障して認識しない|事例・実績

Drobo(ドロボ)の外付けHDD(Drobo 5C)が故障して認識しない|事例・実績
機種・機器の型番
Drobo(ドロボ) Drobo 5C 台数:5台 SATA AC 3.5 USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Cx1 Beyond RAID /内蔵HDD WESTERN DIGITAL WD Red Plus WD30EFRX-68AX9N0 3TB CMR 5400 rpm Serial ATA600 キャッシュ:64MB アイドル時:2.7W リード/ライト時:4.1W スリープ時:0.4W スタンバイ時:0.4W
ご申告の症状・障害内容Drobo(ドロボ)の外付けHDD(Drobo 5C)を使っていたところ、内蔵HDD5台の中の1番が故障したので筐体から取り外して4台のHDDでRAIDを構築して運用していました。そのうち、もう1台のHDDも故障してしまってそのタイミングでDrobo(ドロボ)の外付けHDD全体が認識しなくなってしまいました。別のケース、筐体を別で持っていたので、それぞれのHDDを入れてみて動作できるか試しましたが、認識しませんでした。このDrobo(ドロボ)の外付けHDDには数年分の蓄積されたデータが保存されています。時間が掛かっても良いので、できる限り全てのデータを救い出して欲しいです。
復旧作業の結果お預かりさせていただいたDrobo(ドロボ)の外付HDD(Drobo 5C)は、1番を除く4台のHDDで運用・RAIDを構築されていたことを確認いたしました。今回、4台中2台のHDDに物理障害が発生しており、最初に破損した1番を含めて3台のHDDに故障が生じている状況でした。そのため、故障したHDDのヘッドを交換・調整を繰り返す作業を行い、ほぼすべての範囲の01DATAを回収することができました。その上で仮想的にDroboの専用RAID形式であるBeyond RAIDを構築することでお客様ご希望の蓄積された全てのデータを復旧させていただきました。