BUFFALO製のLinkStation(LS-WV4.0TL/R1)がディスクチェックが終わらなくて起動しなくなった|事例・実績

BUFFALO製のLinkStation(LS-WV4.0TL/R1)がディスクチェックが終わらなくて起動しなくなった|事例・実績
機種・機器の型番:
BUFFALO(バッファロー) LinkStation LS-WV4.0TL/R1 ドライブベイ数:2 RAID 0/1 DTCP-IP DLNA /内蔵HDD:WESTERN DIGITAL(ウエスタンデジタル) Caviar Green WD20EARS-00MVWB0 2TB Serial ATA300 キャッシュ:64MB
ご申告の症状・障害内容バッファローのNAS、LinkStationのファイルが表示されない・見えない状態になりました。LinkStationの設定画面を確認するとハードディスクに不良クラスタが含まれていることが判明しました。ハードディスクの不良クラスタを修復したくてディスクチェックを実行しました。しかしながら、2日経過してもディスクチェックが終わらないので強制的にNASの電源を切ったところLinkStationが起動しなくなりました。LinkStation内のデータのバックアップを取っていなかったのでできる限りすべてのデータを復旧して欲しいです。LinkStation(LS-WV4.0TL/R1)はRAID1で設定していました。フォルダ数やファイル数も多く、LinkStation内の容量限度とまではいかないものの、たくさんのデータを保存していました。時間はかかっても良いのでLinkStationに入っていたデータの復旧をお願いしたいです。
復旧作業の結果お預かりさせていただいたBuffalo製のNAS、LinkStation(LS-WV4.0TL/R1)を確認させていただいたところ、物理障害が発生しているハードディスクに対してディスクチェックを実施・長時間にわたってアクセスが行われたことによって高負荷がかかったことから状態が悪化しており、大変重度の物理障害が発生している状況でございました。クリーンルーム内でLinkStationからHDDを取り外し、HDDのヘッド交換・調整を繰り返し行わせていただきました。今回は、重度の物理障害が発生しているLinkStationではありましたが、お客様の希望されるほぼすべてのデータを復旧費用を抑えた上でお出しすることができました。お客様が気にされていたフォルダ、ファイル内容についても事前にリストにて内容をご確認いただき、復旧を希望されているデータであること及び、納品させていただいたデータ内容も不足が無いことをご確認いただけました。