【データ復旧事例・実績】NAS

NAS(ネットワークHDD)からデータ復旧した実績の一部をご紹介します。アドバンスデータ復旧では、RAID崩壊をしたNASやリビルドに失敗してしまったサーバーなどから大切なデータを復元いたします。

データ復旧事例・実績

IODATA製のNAS(LAN DISK Home Twin HDL2-G2.0)のSTATUSランプが緑色で点滅してアクセスができない|事例・実績
機種・機器の型番:
IODATA ミラーリング/ストライピング RAID対応LAN接続ハードディスク HDL2-Gシリーズ LAN DISK Home Twin HDL2-G2.0 ドライブベイ数:2 RAID 0/1 HDD:2TB DLNA 内蔵HDD:サムスン HD103UI 1TB SATA300 5400rpm キャッシュ:32MB
ご申告の症状・障害内容IODATA製のNAS(LAN DISK Home Twin HDL2-G2.0)に保存していた動画ファイルをパソコンで編集していました。しかし、動画ファイルの編集作業が終わる前に読み取りエラーのメッセージが表示されました。NAS内のファイルが読み取り不能であるエラーメッセージが表示されたため、共有フォルダを確認してみたところ、共有フォルダも開かなくなっていました。IODATAのNAS本体を確認するとSTATUSランプが緑色で点滅していました。強制的に再起動を繰り返しましたが、STATUSランプが緑色で点滅している状態から変わらず、IODATAのNAS、LANDISKにアクセスできないままとなっています。このNASに保存されている動画ファイルは、他にバックアップを取っていませんでした。LANDISKが使えなくなり、大切な動画ファイルがこのまま取り出せないと困ってしまいます。STATUSランプが緑点滅になってアクセスができなくなったIODATA製のNAS、LAN DISKは本体とケーブルを同梱して佐川急便で発送しますのでデータの復旧をお願いいたします。
復旧作業の結果お送りいただきましたIODATA製のNAS(LAN DISK Home Twin HDL2-G2.0)は、管理情報が破損したためSTATUSランプが緑色で点滅したまま起動しなくなっておりました。そのため、クリーンルーム内にて弊社の専門技術員がHDDのデータ領域を細かく解析する作業を繰り返し行いました。その結果、お客様の希望されていたIODATA製のNAS、LANDISK内に保存されていた動画ファイルを復旧することができました。
バッファロー製のNAS(TeraStation TS5400RN0404)にEMが表示されてアクセスできない|事例・実績
機種・機器の型番:
バッファロー TeraStation TS5400RN0404 TS5400RNシリーズ 4TB ドライブベイ数:HDDx4 RAID 0/1/5/6/10 /内蔵HDD:WESTERN DIGITAL WD Redシリーズ WD10EFRX 1TB SATA600 5400rpm NASware 3.0テクノロジー搭載 キャッシュ:64MB
ご申告の症状・障害内容計画停電のために週末に、バッファロー製の計画停電があったため、週末にバッファロー製のNAS(TeraStation TS5400RN0404)の電源を落としました。週明けにNASの電源を入れたところ、液晶ディスプレイに「EM」と表示され、NAS Navigator2でも型番のところに「EM」という文字が追加されている状況です。メーカーのホームページを確認すると、TeraStationがEMモード(エマージェンシーモード)で起動していることがわかり、ファームウェアのアップデートを試すようにと記載がありました。しかしながら、NASのファームウェアのアップデートを試してみたものの状況は改善しませんでした。再起動を数回、試みましたが、依然としてTeraStationはEMモードのままです。メーカーのホームページには、ファームウェアのアップデートで改善しない場合にはTeraStationの修理が必要と記載されていました。会社で使っているNASであり、TeraStationの修理よりもデータの復旧、取り出しが重要です。EM表示になったバッファロー製のNAS(TeraStation TS5400RN0404)には業務で使用する・複数人で使っていたデータが数多く保存されていました。計画停電後からTeraStationが使えず、業務に支障も出ているためできるだけ早めにデータを復旧していただけますと幸いです。
復旧作業の結果お送りいただきましたバッファロー製のNAS(TeraStation TS5400RN0404)を弊社のクリーンルーム内で開封、確認したところ内蔵HDDに物理障害が発生したことが原因でEMモードになっていることが判明いたしました。また、ファームウェアのアップデートも失敗している状況でございました。そのため、物理障害のHDD内のヘッド交換・調整を繰り返し実施した結果、お客様の希望されるデータを復旧することができました。また、お急ぎであることも初回のお問い合わせ時や御見積りの際にお聞きしていたため、最短納期で復旧されたデータもお届けさせていただきました。
QNAP製のNAS(HS-251)で閲覧中の動画が止まり、認識しなくなった|事例・実績
機種・機器の型番:
QNAP(キューナップ)HS-251 ドライブベイ数:2 RAID 0/1 SSD対応 DLNA Intel® Celeron® 2.41GHz dual-core processor (burst up to 2.58GHz) 1GB DDR3L RAM HDMI ファンなし無音 /内蔵HDD:WESTERN DIGITAL(ウエスタンデジタル) WD Red Plus WD40EFRX-68WT0N0 4TB 5400rpm CMR Serial ATA600 キャッシュ:64MB アイドル時:3.3W リード/ライト時:4.5W スリープ時:0.4W スタンバイ時:0.4W
ご申告の症状・障害内容QNAP製のNAS(HS-251)を大量の動画ファイルを保存するためにRAID0で使用しておりました。このQNAP製のNAS(HS-251)は、プライベートクラウドストレージでタブレットから動画ファイルの閲覧が可能だったので、NASに保存されている動画ファイルをタブレットで閲覧していました。しかしながら、再生中の動画が途中で止まり、しばらく待っても再生されないのでQNAPのNAS、HS-251を確認すると本体のランプが赤く点灯していました。そのため、NAS本体の再起動を試しましたが、相変わらず赤色のランプが点灯したまま、QNAPのNASが認識しなくなりました。QNAPのNAS、HS-251には、貴重な動画ファイルを数多く保存しており、容量の関係から他にバックアップを取っていませんでした。動画ファイルの他に写真ファイルなども保存しており、こちらのデータについても他にバックアップを取っていませんでした。貴重な動画ファイルや写真ファイルが失われるのは、大変困るので可能な限りデータを復旧していただきたいです。
復旧作業の結果お送りいただきましたQNAP製のNAS(HS-251)は、2台のHDDの内、1台に物理障害が発生しておりました。RAID0構成のデータを復旧するためには、2台のHDDのデータが必要となるため、障害の発生しているHDDに対してヘッド交換・調整を複数回、実施いたしました。その後、回収された01DATAと残りの1台のHDDのデータを組み合わせて仮想的にRAID0を構築することでお客様の希望される全ての動画ファイルと写真データを復旧することができました。
LinkStation LS210DにエラーコードE04が表示されてアクセスができない|事例・実績
機種・機器の型番:
BUFFALO(バッファロー) LinkStation LS210DCシリーズ LS210D0301C HDD:3TB ドライブベイ数:1 DTCP-IP DLNA /内蔵HDD:東芝 DT01 シリーズ DT01ACA300 3TB CMR 7200rpm Serial ATA600 キャッシュ:64MB アイドル時:5.2W リード/ライト時:6.4W スリープ時:1W スタンバイ時:1W
ご申告の症状・障害内容バッファロー製NAS、LinkStation LS210Dにアクセスができないため、LinkStation本体を確認したところ、電源ランプが赤く点滅していました。NasNavigator2で確認すると、エラーコードE04が表示され、ファームウェアが破損していることが判明しました。バッファローのホームページを確認すると、修理以外の対処方法は無いようでした。念のため、電源の入り切りを何度か繰り返しましたが、症状は改善されず、E04のエラーコードは表示されたまま、LinkStationにはアクセスができない状態が続いています。LinkStation本体の修理よりもデータの復旧を優先したいと考えています。E04エラーコードが出て、アクセスができなくなったLinkStationには、部署内のすべてのデータが集約されており、非常に重要なデータも保存されています。そのため、機密保持契約書の取り交わしを行った上で可能な限り、すべてのデータを復旧していただきたいと考えております。
復旧作業の結果機密保持契約書を取り交わしした上でお送りいただきましたバッファロー製NAS、LinkStation LS210Dは、経年劣化が原因と推測される物理障害が発生しておりました。弊社のクリーンルーム内でLinkStationおよびHDDを開封させていただき、HDD内のヘッド交換・調整を繰り返し実施した結果、お客様の希望される業務データのほぼ全てを復旧することができました。
LANDISK(HDL-A2.0)が停電の後からアクセスできない|事例・実績
機種・機器の型番:
IODATA(アイ・オー・データ) LANDISK HDL-Aシリーズ HDL-A2.0 HDD:2TB DTCP-IP DLNA /内蔵HDD SEAGATE Barracuda 7200.14 ST2000DM001 2TB 7200rpm Serial ATA600 キャッシュ:64MB スリープ時:0.75W スタンバイ時:0.75W
ご申告の症状・障害内容IODATA製のNAS、LANDISK(HDL-A2.0)を社内で使っています。会社は土日が休みで月曜日の朝、出社してからいつものようにLANDISKにアクセスしようとしたところ、アクセスができない状況です。実は週末は業務は行われていなかったものの、ビルで停電があったらしく、停電が原因でLANDISKに不具合が出たかもしれません。業務データは個々のパソコンにはデータを保存せずに基本的にはこのアクセスができなくなったLANDISK(HDL-A2.0)に保存していたため、他にバックアップが無い状態です。LANDISK(HDL-A2.0)内には作成途中の書類や経理系のデータも含まれており、業務に支障が出て困っております。計画停電でもなかったため、LANDISKに対して停電対策もできておらず、LANDISKの電源は入っている・稼動中に電源が突然、切れた状況です。突然の停電は今まで起きたことが無く、LANDISKへの影響の想像がつきません。LANDISKにアクセスができなくなってから電源ケーブルの抜き差しだけ少し試しましたが、状態を悪化させそうで怖かったため、今は触らないで保管しています。LANDISKは宅急便で発送しますので診断、見積からお願いしたいと思っていますが、データの復旧が急務なので早めに対応いただけると助かります。
復旧作業の結果お送りいただきましたIODATA製のNAS、LANDISK(HDL-A2.0)は停電の影響で正常な終了手順を踏まずに急に電源が落ちたことが原因で管理情報が破損している状況でございました。そのため、クリーンルーム内にてLANDISK(HDL-A2.0)を開封し、HDDを取り出した上でHDD全体の解析を細かく行う・遡って階層構造を復元することでお客様の希望されるデータを復旧することができました。業務に支障が出ていることもお聞きしており、朝にLANDISKが到着してから、すぐに診断、お見積り、お客様に状態のご説明をさせていただいた後、最短時間で復旧作業を行い、即日で復旧したデータを納品することができました。
LANDISK(HDL2-X6)のSTATUSランプが緑点滅のまま、アクセスできない|事例・実績
機種・機器の型番:
IODATA(アイ・オー・データ) LAN DISK X HDL2-Xシリーズ HDL2-X6 ドライブベイ数:2 RAID 0/1 HDD:6TB /内蔵HDD:WESTERN DIGITAL WD Red Plus WD30EFRX-68EUZN0 3TB CMR 5400rpm Serial ATA600 キャッシュ:64MB アイドル時:2.7W リード/ライト時:4.1W スリープ時:0.4W スタンバイ時:0.4W
ご申告の症状・障害内容I-O DATA製のNAS、LANDISK(HDL2-X6)をRAID0で運用中に事務所の電気工事の影響でブレーカーが落ち、停電した際にLANDISKの電源が切れてしまいました。ブレーカーを上げ、事務所の電気が点くようになったため、LANDISKの電源を入れ直し、再起動してみましたが、STATUSランプが緑色で点滅している状態でLANDISKにアクセスができないトラブルが発生しました。取り扱い説明書を読むと、内部処理の実行中はLANDISK本体のSTATUSランプが緑点滅となるため、しばらく待つようにとの記載を見つけました。しかしながら、1日経過してもSTATUSランプが緑点滅のままでLANDISKにはアクセスができない状況が続いています。LANDISKの電源を切ろうとしましたが、正式な電源を切る手順が行えなかったため、強制的に電源を切りました。そのあと、再度LANDISKの電源を入れましたが、半日経過してもSTATUSランプが緑点滅のままで相変わらずLANDISKにはアクセスができない状態です。突然の停電でLANDISKが壊れてしまったのではないかと推測しています。アクセスができなくなったLANDISKには複数の部署のデータが保存されており、業務への影響が非常に大きいため、復旧をお願いいたします。
復旧作業の結果お預かりさせていただきましたI-O DATA製のNAS、LANDISK(HDL2-X6)は、ブレーカーが落ちたことで生じた急な停電によって1番のHDDに物理障害が発生し、RAID0として認識できなくなっている状態でございました。そのため、物理障害が発生しているHDDに対して、ヘッドの交換・調整をクリーンルーム内で複数回行うことで、お客様の希望されていたデータを復旧させていただきました。
LinkStation(LS210D0201)の電源ランプが赤色に点滅してNASにアクセスできない|事例・実績
機種・機器の型番:
BUFFALO(バッファロー) LinkStation LS210Dシリーズ LS210D0201 ドライブベイ数:1 HDD:2TB DTCP-IP DLNA /内蔵HDD:WESTERN DIGITAL WD Green WD20EZRX-00D8PB0 2TB Serial ATA600 キャッシュ:64MB アイドル時:5.5W リード/ライト時:6W スリープ時:0.8W スタンバイ時:0.8W
ご申告の症状・障害内容LinkStation(LS210D0201)を長年、使用していましたが、数日前からNASにアクセスができなくなりました。LinkStation本体の電源ランプを見ると赤色に点滅している状況です。NAS Navigator2を開いたところ、LinkStation自体は認識しているように見えますが、WEB設定画面を開くことができません。LinkStationの設定情報を出荷時に戻す初期化も試みましたが、共有フォルダにアクセスができない状況が続いています。電源ランプが赤色点滅になり、アクセスができなくなったLinkStation内にはデジカメやスマートフォンで撮影した家族の写真や動画が5年分保存されており、近々、データの整理を行いたいと考えていたところでトラブルが発生しました。LinkStationの電源ランプが赤色で点滅している状態は見ていて不安にかられたため、現在はNAS本体の電源は切っています。時間は急ぎませんので、アクセスができなくなったLinkStationからデータを復旧していただけると助かります。
復旧作業の結果お送りいただきましたLinkStation(LS210D0201)は、内蔵HDDに物理障害が発生したことが原因となり、共有フォルダが開けなくなっている状況でございました。LinkStation内でデータが保存されているHDDは物理障害が発生していましたが、クリーンルーム内でHDD内のヘッドの交換や調整を繰り返し行いました。その結果、お客様の希望される家族の写真データや動画など、LinkStationに保存されていたデータのほぼ全てを復旧することができました。
TeraStationのERRORランプが赤点灯・エラーコードE04が表示されてアクセスができない|事例・実績
機種・機器の型番:
バッファロー製NAS TeraStation TS-XL/R5シリーズ TS-X2.0TL/R5 ドライブベイ数:4 RAID 0/1/5/10 HDD:2TB /内蔵HDD:WESTERN DIGITAL WD Blue WD5000AAKX-00ERMA0 500GB 7200rpm キャッシュ:16MB Serial ATA600 アイドル時:6.1W リード/ライト時:6.8W スリープ時:0.7W スタンバイ時:0.7W
ご申告の症状・障害内容RAID5を構成しているバッファロー製のNAS、TeraStation(TS-X2.0TL/R5)内の共有フォルダにアクセスができなくなったので、TeraStation本体を確認したところERRORランプが赤く点灯しており、液晶ディスプレイには「SYSTEM Error E04 Can't Load Krnl!」というエラーコードが表示されていました。そのため、TeraStation本体を再起動すればERRORランプが消えるかもと思い、再起動を数回試しましたが、問題は改善せず、ERRORランプは赤く点灯したまま・液晶画面にもE04が表示されたまま・共有フォルダへアクセスはできないままの状態が続いております。TeraStation(TS-X2.0TL/R5)は使用期間が10年以上経過しているため、経年劣化や機器の故障が疑われる状況です。複数の従業員が共有データの保管場所として今回、ERRORランプが赤点灯・E04エラーが出たTeraStationを利用しており、他にバックアップも作っていなかったため、大変困っております。10年以上、TeraStationを使用していたことから蓄積していたデータも膨大です。このままTeraStationからデータが取り出せないと業務に大きな支障が出てしまいますので、できる限り全てのデータを復旧していただけますよう、お願いいたします。
復旧作業の結果お送りいただきましたバッファロー製のNAS、TeraStation(TS-X2.0TL/R5)は、経年劣化などで内蔵HDDに物理障害が発生しておりました。そのため、障害の発生しているHDDに対してクリーンルーム内でヘッドを交換・調整を繰り返した結果、お客様の希望される10年以上の蓄積されたデータを復旧することが出来ました。
LAN DISK(HDL-TA2)のPOWERランプが赤く点滅してログインできない|事例・実績
機種・機器の型番:
IODATA製NAS LAN DISK HDL-TAシリーズ HDL-TA2 ドライブベイ数:1 2TB 1GbEポート(RJ-45):1 DLNA /内蔵HDD 東芝 DT01ABA200 2TB 5700rpm Serial ATA600 キャッシュ:32MB アイドル時:3.3W リード/ライト時:4.7W スリープ時:1W スタンバイ時:1W
ご申告の症状・障害内容IODATA製のNAS、LAN DISK (HDL-TA2)にログインできないためLAN DISK本体を見たところ、正面のPOWERランプが赤く点滅していました。IODATAのサイトを確認しましたが、電源を入れ直すことで改善されることがあると書かれていたので、電源の入り切りを繰り返し行いましたが、改善しませんでした。LAN DISK本体のPOWERランプは赤く点滅したままでログインできない状態が続いています。IODATAのサイトには、POWERランプが赤く点滅する時にはHDDが故障している可能性があるため、HDDの交換か修理を検討するようにと記載がありました。LAN DISK本体の修理よりもLAN DISK内のデータの保全が優先で復旧業者を探して御社に辿り着きました。POWERランプが赤く点滅してログインができなくなったLAN DISKは約6年間使用しており、経年劣化が原因ではないか?とも考えています。そのため、自分で色々いじると状態が悪化しそうで怖かったのもあり、電源の入り切り以外は行っていません。ただ、何回も電源の入り切りを行ってしまったので、結果的には悪化させてしまったかもしれません。持ち込みしますのでランプが赤点滅になってログインができなくなったLAN DISKからデータの救出を優先して対応いただきたいです。よろしくお願い致します。
復旧作業の結果お持ち込みいただきましたIODATAのNAS(LAN DISK HDL-TA2)は、お客様のご認識通り、経年劣化などによってデータが保存されているHDDに物理障害が発生している状況でございました。また、電源の入り切りを繰り返されたことでHDDに対して高負荷がかかり、障害は悪化してしまっておりました。大変重度の物理障害が発生している状況でございましたが、HDD内のヘッドの交換、調整を複数回実施することでお客様が希望されていたデータを復旧することができました。