バッファロー製のNAS(リンクステーション LS-CH1.0TL)がEMモードで読み込まない|事例・実績

バッファロー製のNAS(リンクステーション LS-CH1.0TL)がEMモードで読み込まない|事例・実績
機種・機器の型番:
BUFFALO(バッファロー) LinkStation LS-CHLシリーズ LS-CH1.0TL HDD:1TB DLNA キャッシュ:64MB /内蔵HDD WESTERN DIGITAL(ウエスタンデジタル) WD10EARS-00Y5B1 WD10EARS-00Y5B1 Serial ATA300 1TB
ご申告の症状・障害内容週明けに出社した際、共有フォルダへアクセスができなくなっていました。BUFFALO(バッファロー) 製のNAS(LinkStation・LS-CH1.0TL)をNAS Navigator2で確認すると型番の横にEMと表示されていました。メーカーページで確認するとエマージェンシーモードの状態でした。ファームウェアのアップデートで改善すると記載があったので実行しましたがファームウェアのアップデートに失敗してしまいました。メーカーに相談したところ修理が必要とのことでした。公共工事を受注している工事用の写真や報告書や資料などがこのNASにしか入っていないため困っています。保存していたデータはフォルダ数・ファイル数も多かったと記憶しています。フォルダごと・元々使っていた見た目でデータを救出していただけると助かります。
復旧作業の結果お送りいただきましたバッファロー製のNAS(LinkStation・LS-CH1.0TL)は、内蔵HDDが物理的に損傷しておりました。大変重度な物理障害が発生しているHDDではありましたが、HDD内のヘッド交換・調整を複数回行うことで、記録されていた全ての工事用写真データや報告書などの書類データを復旧することができました。事前にフォルダリストも提出させていただき、ご希望の内容である事も確認いただきました。