データ復旧のアドバンスドテクノロジー

RAIDは3つの方法で復旧可能!障害の種類とやってはいけない事

RAIDは3つの方法で復旧可能!障害の種類とやってはいけない事

大事なデータを保存する方法としてRAID構成を行った機器を使用する方法があります。RAID(レイド)には種類があり、それぞれ運用方法や復旧方法も違います。サーバーにアクセスできない・接続できない・共有フォルダに入れない・データが消えてしまった・エラーが表示されているなどRAIDに障害が発生した場合の復旧方法や対応方法を紹介していきます。

RAID(レイド)とは


RAIDとは複数のハードディスク(HDD)を組み合わせて1つのドライブのように認識・表示させる技術のことです。正式名称はRedundant Array of Inexpensive Disks(リダンダント・アレイ・オブ・インエクスペンシブ・ディスクズ)で略してRAID(レイド)と呼ばれています。RAIDの利用目的は処理を速くする・故障時でもデータの復旧やアクセスを可能にしてデータの保全を図る・データを多く保存することが主な目的です。

データ復旧とは

データ復旧とはRAIDやサーバー、PCなどの機器が故障してしまったり不具合が起きてしまったりした際に障害の発生したHDDやSSDなどの記録メディアに保存されているデータを救出して、機器が故障する前と同様に使えるようデータを復旧させる作業のことです。データ復旧が必要となる障害の種類は大きく分けて論理障害と物理障害があり、機器の症状によって復旧方法が変わります。また、機器の種類やファイル形式によっても復旧作業が変わります。

RAIDの種類

RAID0
RAID1
RAID01
RAID10
RAID2
RAID3
RAID4
RAID5
RAID6
RAID50

RAID0(ストライピング)とは

RAID0は別名ストライピングと呼ばれています。2つ以上のHDDにデータを分散して書き込みを行う技術です。
メリットはディスクの記憶容量が最も効率的に使用できる点とデータの書き込みが高速化できる点です。PCでデータの書き込みを行った際RAIDコントローラが自動で書き込んだデータを分割しそれぞれのドライブに書き込みを行います。そのため処理速度は速くなります。デメリットは冗長性がなくRAIDを構成しているディスクが1つでも故障した・問題が発生した場合にはデータの読み取り、復旧ができなくなってしまう点です。

RAID1(ミラーリング)とは

RAID1は別名ミラーリングと呼ばれています。2つのHDDに同じデータをコピー・複製して書き込む方式です。メリットは2つのディスクの内1つが故障してしまった場合でも、もう片方は無事なため中に保存されているデータをすぐに復旧できる点です。デメリットは同じデータを2つのディスクに書き込むため容量もコストも倍になってしまう点と万が一、2つとも壊れてしまった場合は復旧が困難になってしまうことがある点です。また、データを削除した際にバックアップが取られないところも気を付ける必要があります。データを削除した場合には両方のHDDからデータが削除されてしまいます。重要なデータを保存する際には他にもバックアップを取っておく必要があります。

RAID5とは

RAID5は1つ分のHDD容量のパリティデータを常に保存することによってRAIDを構成しているディスクが万が一、故障してしまった時にでも失われてしまった部分のデータをパリティから復旧することが可能です。パリティとはHDDに障害が発生してしまった際にデータを復旧するためにRAIDにデータを書き込む時に誤りを訂正する符号のことを言い、自動的に生成されるものです。障害が起きていないHDDのデータとパリティを組み合わせることでデータを失わずに復旧が可能になります。また、複数あるうちのHDDの1つが故障してしまった状態であっても稼働ができ故障してしまった時のリスクが軽減されます。デメリットとしてはパリティの演算時にCPUに負荷がかかってしまうことが挙げられます。

RAID6とは

RAID5とRAID6は同様の技術です。2つの違いはパリティの使い方です。RAID6はパリティを二重で生成し、異なるディスクに記録を行うためRAID5よりも障害が起きた際のリスクを軽減できます。RAID5は2つのHDDに障害が発生してしまうと自動での復旧は不可能になってしまいます。RAID6は2つのHDDに障害が発生しまった際にでも残っているデータから元のデータの復旧・回復が可能になります。デメリットとしてはパリティの生成量が増えるため容量の効率や書き込みの性能がRAID5よりも劣ってしまう点になります。

RAID10(RAID 1+0)とは

RAID 1とRAID 0を組み合わせたものです。RAID1(ミラーリング)と同様に2つのディスクに同じデータをコピー・複製して書き込みを行います。書き込み時にはデータをブロック単位で分割し並列に書き込みを行っていくためデータを書き込む速度は速くなります。RAID10(RAID 1+0)はRAID1の冗長性の高さ・RAID0の高速性を併せ持ったものになります。

RAID50(RAID 5+0)とは

RAID 5とRAID 0を組み合わせたものです。RAID5を構成したものを複数用意してそれぞれストライピング作業を行っていきます。並列して書き込みを行うディスクが増えるためRAID5だけで構成した時よりも転送速度が速くなることが期待できるメリットがあります。デメリットは最小で構成した場合でも6つのHDDが必要となるため導入コストがその分高くなってしまうことです。

RAID障害の種類

1.RAIDの構成情報に障害が発生している
2.RAIDカード(RAIDコントローラカード)のトラブル
3.ハードディスク障害
4.仮想環境の障害

1.RAIDの構成情報に障害が発生している

「RAID構成エラー」「RAID構成の問題があります」などのエラーが出た時は注意しましょう。RAID機器が起動しない・中のデータにアクセスできない状態であれば何もせずにサーバーなどの電源を切りましょう。エラーが出て何もしていない状態であればデータはほぼ復旧が可能です。RAID設定に詳しい方が復旧作業を行う時にはRAIDを構成しているすべてのディスクのクローンを作りましょう。復旧作業に不安な方やデータが重要で心配な方は復旧の専門業者に相談した方が早く解決できるでしょう。

↓RAID構成エラーが出てRAID崩壊が考えられる時はこちらも参照ください

2.RAIDカード(RAIDコントローラカード)のトラブル


RAIDカードに損傷などのトラブルが発生してしまうとHDDはRAIDとして認識できなくなってしまうことがあります。RAIDカードのトラブルが発生してしまった際には専門の復旧業者に頼んでしまった方が時間も費用も節約でき、悩みもすぐに軽減されることでしょう。

↓RAIDコントローラカードの故障が考えられる時はこちら

3.ハードディスク障害


RAID機器に接続できない・RAIDを構成しているHDDの中のフォルダやファイルなどにアクセスできないなどの症状が発生している場合はHDD自体の損傷や異常が生じてしまっていることが推測されます。「ハードディスクの異常」や「ハードディスクの問題が検出されました」などエラーが出た時は電源を切って症状が悪化しないようにすることが一番の最善策です。HDDの修理、復旧作業は専門の環境・技術も必要になるため、悩んだら復旧会社に連絡しましょう。

4.仮想環境の障害

RAIDは特殊なOSを使っているものも多く仮想環境も多様化してきています。仮想化サーバーの場合は特殊なファイル形式で設定していることも多く、ファイルが壊れてしまうと仮想ディスク自体が読めなくなってしまうこともあります。仮想化状態から復旧を試み、難しい場合は元のサーバー機器の中のディスクの症状から分析して復旧作業を進めていく必要が出てきます。仮想化環境にトラブルが発生してしまった場合の復旧は特に専門知識が必要となるため、無理に動かそうとせずに何もしないことが最善の方法となります。作業を進めると症状が悪化してしまったり上書きが進んでしまったりすることもあるため困った際には復旧の会社に連絡することを考えましょう。

障害発生時にやってはいけないこと

1.電源の入り切りや再起動の繰り返し
2.リビルド作業
3.RAIDカード(RAIDコントローラカード)の交換作業
4.HDDの順番の入替や交換作業
5.単体でハードディスクを認識させる

1.電源の入り切りや再起動の繰り返し


RAID構成に問題がある時やハードディスクに異常が発生してしまっている際に電源の入り切りや再起動を繰り返すと状態が悪化してしまうことがあります。エラーメッセージや異音、サーバーのランプの点滅等、いつもと違う症状が生じていたら電源を切って専門の復旧業者に連絡することを考えましょう。

2.リビルド作業

リビルドとは故障してしまったHDD内のデータを再度構成し直す作業のことです。RAIDの構成情報を再設定したり、削除してしまうとデータが消えてしまったり初期化されてしまうこともあるため動かさないことが一番です。HDDに故障など異常が発生しデータにアクセスできなくなってしまった際にリビルド作業を行うとデータが復旧されることもありますが、リビルドが終了する前や途中で他のハードディスクに障害が発生してしまったり、リビルドが途中で止まってしまったりするとリビルドが失敗してしまいます。リビルドが失敗してしまうとHDDの構成が崩れてしまいデータがばらばらになってしまったり、書き込まなければならないデータとは違うデータを上書きしてしまったりします。その結果、かえって状態が悪化してしまい復旧が難しくなってしまうこともあります。また、リビルド自体が終わらない状態になってしまってしまうこともあります。リビルドの失敗は頻繁に起きてしまう現象でもあり、サーバーの中のデータが重要な場合、リビルド作業は行わない方が無難です。リビルド作業を検討、リビルドを実行する前には必ず優先度の高いデータからバックアップを取得しておきましょう。リビルドの失敗が頻繁に起きてしまう1番の原因はRAIDを構成しているディスクは同時期に導入させた同型のものが多く、1つのディスクに障害が発生した時には他のディスクも同じように障害が発生してしまうことが多いものです。リビルド作業はリビルド作業が終わるまでに何も異常が起きなければ再構成が成功し、データも復旧できる作業ですが、リスクの方が高い行為でもあるため避けた方が良いでしょう。データが大事な方、早く復旧を希望される方、複数人でサーバー機器を使用されている方はまずは復旧会社に相談することから始めましょう。

↓リビルド(再構成)の失敗でお困りの方はこちらも参照ください

3.RAIDカード(RAIDコントローラカード)の交換作業


RAIDカードに異常、障害が発生してしまった時に慌てて新しいRAIDカードに交換することはおすすめできません。RAIDカードは特殊なものも多いため互換性のあるRAIDカードへ交換を行うためには詳しい知識も必要となります。誤ったRAIDカードに交換を行うとデータが消えてしまうことやデータを見ることができなくなってしまうこともあります。また、誤ったRAIDカードでRAIDの再構成を行ってしまうと復旧が難しくなってしまうこともあります。大型のタワー型・ラック型・ブレード型のサーバーの場合はRAIDカードも特殊なため注意が必要です。RAIDカードのトラブルと一緒にHDD内のファイルシステムの異常が起きてしまうことも多くあります。この状態の時にはRAIDカードの互換性があってもデータは見られないままとなってしまいます。RAIDカードのトラブルが発生した際には復旧の専門会社に任せた方が良いことが多いです。

4.HDDの順番の入替や交換作業


サーバーにアクセスできなくなったり中のデータが見られなくなったりしまった際には、一般的には障害が発生してしまったディスクを交換すればデータは復旧されるものと認識されています。しかし、RAIDを構成しているディスクの交換を行うと自動的にリビルドがかかってしまいます。上記でリビルドの危険性を記載しましたが、HDDの交換を行うことでかえって状態が悪化してしまうことも多いものです。RAIDとは複数のハードディスクを組み合わせて1つのドライブのように認識・表示させる技術のことで、複数のディスクには規則性を持たせてデータを保存しています。そのため順番を入れ替えてしまうと規則性に乱れが生じてしまいデータ自体が壊れてしまうことがあります。また、リビルド作業中に最初に壊れてしまったディスク以外のディスクにも障害が発生してリビルドが失敗してしまうと正しいデータは書き込まれずに正しくないデータが上書きされてしまうこともあります。その結果、サーバーの中のデータが見られなくなってしまうのです。サーバーにトラブルが発生してしまった際には電源を切って復旧のプロに任せてしまった方が良いでしょう。

5.単体でハードディスクを認識させる


損傷や異常が生じてしまっているHDDを直接パソコンに繋いでも中に入っているデータは見ることはできません。障害が発生してしまっている際は何もしないことが最善の方法です。直接パソコンに繋げた際、「フォーマットしますか?」「フォーマットする必要があります」とメッセージが出ることもあり、慌てて「はい」を押してしまうとデータも消えてしまいます。
また、障害が発生してしまっているHDDに通電を行うとデータの上書きが進んでしまったり、中の部品の損傷が進んでしまったりこともあるため、まずは機器の電源を切って復旧会社に連絡することを検討しましょう。

RAIDの復旧方法

RAIDにはいくつもの種類があり、種類に合わせて復旧方法が異なります。RAIDの主な種類の復旧方法を紹介します。

1.RAID0の復旧方法
2.RAID1の復旧方法
3.RAID5と6の復旧方法

1.RAID0の復旧方法

構成しているHDDのうち1つでも故障してしまった際には使えなくなってしまいます。HDD自体に故障が考えられる際には通電や再起動の繰り返しなどで状態が悪化してしまうこともあります。RAID0で構成している際に障害が発生してしまったら専門の復旧業者に連絡することが最善策と言えます。誤操作やフォーマットなどでお困りの方は復旧ソフトを試す方法もあります。

2.RAID1の復旧方法

2つのHDDのうち片方に損害や故障が疑われても問題がないRAID構成となっていますが、その分、故障などに気づきにくい点があります。片方のディスクの故障に気づかずに運用を続けてしまい結果2つとも故障してしまうこともありえます。日頃から定期的に動作確認をしましょう。ディスクの故障が疑われる時はデータのバックアップ作業を行ってから壊れた方のHDDの交換を行うだけで復旧作業完了です。再構築も自動で行ってくれます。2つとも故障してしまった際や故障が疑われる時には復旧のプロに任せてしまった方が良いでしょう。手間も時間がかからず不安も解消してくれます。復旧費用も節約できるでしょう。

3.RAID5とRAID6の復旧方法

HDDの数が最低3つ必要なRAID5と最低4つ必要なRAID6。RAID5は1つ、RAID6は2つのHDDが壊れてしまってもデータの復旧ができる構成です。万が一、障害が発生してしまった際の復旧方法はRAID1の方法と一緒です。壊れてしまったディスクを交換するだけで復旧作業は完了します。しかしながら複数のHDDに異常が見受けられる際やこのRAID構成でエラーの表示がされている時、トラブルが発生してしまっている時には専門の環境・復旧技術が必要になることが多いです。大事なデータが入っている・早く復旧したい・対応に困っている場合には復旧の専門会社に相談することを考えましょう。

↓RAIDを構成しているHDDをプロの業者が復旧する時は

復旧ソフトで復旧可能な機種

フォーマットや誤動作、誤消去してしまった際には復旧ソフトでトラブルが解決できることもあります。RAIDに対応している復旧ソフトは少なく無料のものが無いため体験版をダウンロードして試す必要があります。
復旧ソフトを利用するメリットは手軽なことと費用の削減が見込まれることですが、返って状態が悪化してしまったり上書きが進んでしまったりすることもあるので、復旧ソフトでの作業に不安がある・重要なデータが入っているサーバーの場合は復旧専門の会社に任せてしまった方が結果、かかった料金も安く済むことも多いものです。

復旧可能機種 復旧可能メディア 復旧可能メーカー
HDD USB接続などの外付けHDD、パソコンなどの内蔵HDD、ポータブルHDD、ノートパソコン用HDD Apple、Conner、DEC-Digital、ExcelStor、Fujitsu(富士通)、
Hitachi Global Storage Technologies(HGST)、HP/Compaq、IODATA、Kalok/XebecMaxtor/Miniscribe(Quantum)
Micropolis、logitec(ロジテック)、Lenovo、NEC、Samsung(サムスン)、Seagate、Toshiba(東芝)、Western Digital、その他メーカー

NAS(ネットワークHDD) TeraStation・LinkStation、Landisk・Soundgenic・RECBOX QNAP NAS(QNAP TS・QNAP HS・QNAP TBS・QNAP TVS)SynologyNAS(DiskStation・RackStation・DS)、エレコム NAS(NSB)、YANO NAS(N-RAID)、NETGEAR NAS(ReadyNAS)、ASUSTOR NAS(AS・LOCKERSTOR・NIMBUSTOR)ロジテックNAS(LSV) メルコシンクレッツ NAS(DELA)、Thecus NAS、ニューテックNAS(NEBBN・NESBN・NCDEN) マウスコンピューター(MousePro)、BIOS(PS)、Infortrend (EonNAS)、drobo(Drobo)、プリンストン(デジ像・EN) Bluesound(VAULT)、IMATION(Data Appliance)、Lenovo(Iomega)、トランセンド(StoreJet Cloud)、ハンファ(MvixBOX)、WESTERN DIGITAL(WD Cloud)、パナソニック(Technics)、Corega(HDD BANK TERA) バッファロー、IODATA、QNAP、Synology(シノロジー)、エレコム、YANO、NETGEAR、ASUSTOR、ロジテック、
メルコシンクレッツ、Thecus、ニューテック、マウスコンピューター、BIOS、
Infortrend、drobo、プリンストン、
Bluesound、IMATION、Lenovo、トランセンド、ハンファ、WESTERN DIGITAL、パナソニック、Corega
サーバー DELL(Power Edge・PowerVault)、HP(Protdant)、FUJITSU Server PRIMERGY(プライマジー)、IBM(TotalStorage)、NEC (Express)、ニューテックSupremacy (スプレマシー) DELL、HP、Fujitsu、IBM、NEC、ニューテック
SSD USB接続などの外付けSSD、パソコンなどの内蔵SSD、ポータブルSSD、ノートパソコン用SSD crucial、WESTERN DIGITAL、サムスン、ADATA、SANDISK、バッファロー、HP、KINGMAX、旭東エレクトロニクス、
エレコム、IODATA、HGST、LaCie、Apple、IBM、パナソニック、Lenovo、
CFD、グリーンハウス、トランセンド、インテル、Silicon Power、ロジテック、キングストン、PLEXTOR、ADTEC、addlink、Corsair、J&A Information、SEAGATE、HI-DISC、レキサーメディア、SUPER TALENT、Team、WINTEN、UMAX、GIGABYTE、ESSENCORE、BIOSTAR、ダダンドール、プリンストン、AGI、Colorful、KingSpec、Apacer、KingFast、HIKVISION、リーダーメディアテクノ、Micron、Netac、AKITIO、ユニスター、PNY、OCZ、LITEON
USBメモリー USBメモリー SANDISK、HI-DISC、バッファロー、キオクシア、SANKA、IODATA、エレコム、サンワサプライ、SONY、グリーンハウス、Silicon Power、トランセンド
ハギワラソリューションズ、キングストン、Team、Corsair、レキサーメディア、ADATA、ESSENCORE、プリンストン、SUPER TALENT、PQI、Apricorn、
ADTEC、ロジテック、PhotoFast、Leef Technology、リーダーメディアテクノ、磁気研究所、PNY、三菱ケミカルメディア、AREA、センチュリー、サムスン、
KINGMAX、IMATION
SDカード SDXCメモリーカード(64GB・128GB・256GB
・512GB・1TB)
SDHCメモリーカード(4GB・8GB・16GB・32GB)
microSDXCメモリーカード(64GB・128GB・256GB・512GB・1TB)
microSDHCメモリーカード(4GB・8GB・16GB・32GB)
SANDISK、レキサーメディア、キオクシア、リーダーメディアテクノ、グリーンハウス、トランセンド、エレコム、
IODATA、SONY、HI-DISC、Silicon Power、キングストン、バッファロー、パナソニック、Team、SUPER TALENT、
ロジテック、ADATA、プリンストン、三菱ケミカルメディア、radius、ADTEC、ESSENCORE、Gigastone、サムスン、
富士フイルム、HP、TDK、Angelbird、ダダンドール、セルスター、BLUEDOT、カーメイト、ケンウッド、LZeal Information Technology、
アクシス、コムテック、PQI、innowa、Patriot Memory、KINGMAX、UMAX、SB C&S、ペンタックス
CFカード(コンパクトフラッシュ) コンパクトフラッシュ(4GB・8GB・16GB・32GB・64GB・128GB・256GB) SANDISK,トランセンド,バッファロー,グリーンハウス,TASCAM,キオクシア,Silicon Power,IODATA,レキサーメディア,ローランド
メモリースティック メモリースティック,メモリースティックPRO,メモリースティック PRO Duo,メモリースティックデュオ,メモリースティック PRO-HG Duo,メモリースティック マイクロ M2 SONY,SANDISK
パソコン ノートパソコン、ゲーミングノートPC
モバイルノート、デスクトップパソコン
スティックPC、ゲーミングPC
Mac ノートパソコン(MacBook)Mac デスクトップパソコン、タブレットPC、2in1タブレット
Dell、Lenovo、HP、NEC、マウスコンピューター、東芝Dynabook、PC9801、FMTOWNS、X68000、apple、
富士通、ASUS、パナソニック、マイクロソフト、iiyama、Acer、FRONTIER、MSI、GIGABYTE、VAIO、Razer、LGエレクトロニクス、TSUKUMO、ドスパラ、HUAWEI、ONE-NETBOOK Technology、EPSON DIRECT、GPD、FFF SMART LIFE CONNECTED、Atrust、サードウェーブ、KEIAN、Kano、サイエルインターナショナル、テックウインド、Geanee、キングジム、ECS

削除してしまったファイル・消えてしまったファイル・パーティションなど復旧可能なファイルシステム

ファイルシステム APFS、Btrfs 、ext2、ext3、ext4、FAT、FAT32、exFAT、HFS 、JFS 、NTFS、NFS 、NTS+、 ReiserFS、UFS、UFS2、XFS、ZFS

復旧可能なデータ形式・ファイル形式

 

ファイル・データ形式 形式
ドキュメント Microsoft Officeデータ(Word、Excel、PowerPoint)、電子メール、Adobeデータ(PDF)、一太郎データ(jtd)、Docuworks、桐、東芝RUPO、NEC文豪、JDL文作、SHARP 書院、富士通OASYS、沖電気 芳文電子タイプライタ、東芝DYNABOOK EZなど
画像や写真 Adobeデータ(Photoshop、Illustrator、InDesign、After Effects、Premiere Pro)
JPEG、JPG、GIF、PNG、TIFF、BMP、SVG、PSD、PSB、PDF、ai、aitRAW、CR2、NEFなど
デザイン Adobeデータ(Photoshop、Illustrator、InDesign、After Effects、Premiere Pro)
JPEG、JPG、GIF、PNG、TIFF、BMP、SVG、PSD、PSB、PDF、ai、aitRAW、CR2、NEF、DWG、DXF、EPS、JWW、INDDなど
動画、映像、音楽 AVI、MP4、MP3、MOV、MPEG、MKV、WMV、FLV、ASF、WAV、AIFF、FLAC、AAC、WMAなど
その他 ZIP、DBX 、EML、PSTなど

復旧対応可能な使用環境

OS バージョン
Windows Windows 1.01、Windows 1.03、Windows 2.03、Windows 2.1、Windows/286 2.0、Windows/386 2.1、Windows 3.0、Windows 3.1、Windows For Workgroups 3.1、Windows NT 3.1、Windows 3.2 (中国語版のみ)、Windows NT 3.5、Windows NT 3.51、Windows 95、Windows NT 4.0、Windows CE 1.01、Windows CE 2.0、Windows CE 2.01、Windows CE 2.10、Windows CE 2.11、Windows 98、Windows CE 2.12、Windows 98 Second Edition、Windows 2000、Windows Millennium Edition、Windows CE 3.0、Windows XP、Windows CE 4.1、Windows XP TabletPC, Media Center Edition、Windows Server 2003、Windows XP 64-bit Edition、Windows CE 5.0、Windows XP Professional x64 Edition、Windows Server 2003 x64 Editions、Windows Fundamentals for Legacy PCs、Windows Embedded CE 6.0、Windows Vista、Windows Home Server、Windows Server 2008、Windows 7、Windows Server 2008 R2、Windows Embedded Compact 7、Windows Home Server 2011、Windows 8、Windows RT、Windows Server 2012、Windows Phone 8、Windows Embedded Compact 2013、Windows 8.1、Windows RT 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows 10、Windows 10 Mobile、Windows 10 IoT、Windows Server 2016、Windows Server 2019
Mac Rhapsody Developer Release、Mac OS X Server 1.0、Mac OS X Developer Preview、Mac OS X Public Beta、Mac OS X v10.0、Mac OS X v10.1、Mac OS X v10.2(Jaguar)、Mac OS X v10.3(Panther)、Mac OS X v10.4(Tiger)、Mac OS X v10.5(Leopard)、Mac OS X v10.6(Snow Leopard)、Mac OS X v10.7(Lion)、OS X v10.8(Mountain Lion)、OS X v10.9(Mavericks)、OS X v10.10(Yosemite)、OS X v10.11(El Capitan)、macOS v10.12(Sierra)、macOS v10.13(High Sierra)、macOS v10.14(Mojave)、macOS v10.15(Catalina)
Linux Mk-Linux (MicroKernel-Linux)
Linux-PPC (Linux for PowerPC Macintosh)
TurboLinux, Linspire, Vine Linux、Most modern Linux distributions
UNIX AIX, BSD, SystemV
AIX IBM-AIX
BSD FreeBSD, NetBSD, OpenBSD, 386BSD, BSD/OS (BSD/386)
Darwin, OpenDarwin, Mac OS X, SunOS, NEWS-OS, SUPER-UX
SystemV Solaris, HP-UX, AU/X, SGI-IRIX
CP/M
DOS PC-DOS, MS-DOS
OS/2
その他のOS BeOS, Zeta, Domain/OS, eCOS, Human68k, IBM-DOS, Lisa OS LynxOS, Mach, Mona, MSX-DOS, MVS, NewtonOS NeXT : NeXTSTEP, OPENSTEP OpenVMS, OSASK, OS/360, OS-9, OS-9000,  OSF/1 : HI-OSF/1-MJ, HI-UX/MPP PalmOS, Plan9, QNX, Rhapsody, Smalight OS, SmallTalk,  Symbian OS, TownsOS, TRON, T-Kernel, Tru64 UNIX,  VAX-VMS, VOSK, VxWorks, z/OS

まとめ・万が一困った時には

RAIDに関する障害が発生してしまうと対応が難しく一人ではなく複数人に影響が発生します。業務が止まってしまった。大事なデータが消えてしまった。ファイルやフォルダなどが見られなくなった。など甚大な損害を与えることにもなりかねません。一刻も早くプロの復旧会社に相談すべきです。なぜならばデータが確実に復旧でき、時間も短縮できます。アドバンスドテクノロジーは独自のAI技術と高い技術力で最短納期で復旧費用も抑えられます。まずは無料相談から始めてはいかがでしょうか。

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